梅干しを入れる容器はガラスがいいじゃない!と思った日

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漬け物類の保存容器に求める3つの条件

子どものころから大好きな梅干し。冷蔵庫にいつもストックしておきたい派。

そんなわたしは長いこと陶器の入れ物を使用していました。が!最近よくやってしまう失敗があります。

食卓に出そうとフタを開けると、残り1個の梅干しが寂しそうにぽつんと底に張り付いているではないですか…..わが家は夫婦2人。さすがに1個の梅干は出せないと再び冷蔵庫へ。そしてまたボッチ梅干しの存在を忘れてしまうのです。

これは中身が見えないせいだわ!と自分の記憶力の衰えを棚に上げたあの日から、梅干しの新しい容器を探す日々が始まりました。

条件は3つ。【1. 中身が見える2. 色や匂いがうつらない3. 洗いやすい

さらに気に入るデザインのものを探したのですが納得するものってなかなか見つからない。しょぼんとあきらめかけていた時、答えはわが家の冷蔵庫内にありました。

だいぶ前から漬け物類は【WECK MOLD 230ml|写真右】に入れて保存しています。理由は上の3つの条件と同じ。ガラスはなんといっても、色や匂いがうつらないのが最高!神経質なわたしが妥協できないポイント。

それを見た時に、そういえば以前どこかで梅干しに合いそうな形のWECKを見たことがあったような気がしました。早速ネットでラインナップを調べたところありました!梅干しにフィットしそうなコロンとした形のものが。それが【WECK TULIP 370ml|写真左】

梅干しやおしんこを入れたガラスの容器(WECK)とヤクミトング

この上のサイズ500mlと悩んだのですが、いつも購入する梅干し(2パック分)の量を考えるとわが家はこのサイズがジャストフィット。(ちなみお気に入り梅干は、セブン&アイ セブンプレミアム・紀州南高梅はちみつ味。1粒が大きくて皮の厚さもちょうどよく、酸味と甘味のバランスがわたしの好み。)

ガラスに梅干しってどうかな?と思っていましたが、実際に入れてみるとなんの違和感もなくむしろ最高。中身が見えるのでもうボッチ梅干しの心配もない。WECKにしてよかった♡

WECKはいろいろな形と大きさがあるので、気になる方はホームページのリンクを貼っておくのでぜひチェックしてみてください。




WECK 公式ウェブサイト

ちょっと待った!漬け物系は直箸禁止!!

WECKは容器のまま食卓に出してもかわいいのがまた魅了。ですが、わが家では直箸禁止!!神経質と言われそうですが、食中毒や感染症防止には大切なことなんですよ。

その他にキムチや薬味など直箸はちょっとなぁと思う時に登場するのがミニトング。これもなかなか種類がありまして、色々と使いましたが最終的に残ったのがこの2つ。


◾️カンダ リス 18-8 ヤクミトング
価格は100円前後(ショップによってまちまち)
梅干しや、葉物、キムチなどの時に大活躍。
葉物など1枚だけ取りたい時にはこれが便利。


◾️トーダイ 18-0 クレーバー レボヤクミトング
わたしは¥484(税込)で購入(ショップによってまちまち)
このトングのポイントは2つ。
1.ギザギザの向きが下についているので容器に入っているがつかみやすい!
2.置いた時に先端が下につかない形状!
ちょっとしたことなんですが実際に使うとなんて便利なのと感動しました。



キッチン道具ってちょっとしたことで家事効率が抜群に良くなるんですよね。めんどくさがりなわたしは、合羽橋に便利グッツをよく探しに行きます。おすすめしたいものがたくさんあるので、またの機会に紹介したいと思います。

いつか、合羽橋買い物ツアーなんか企画できたら楽しそうだなぁとも思っております。





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